ご家族から贈る介護美容という選択

この記事でわかること

母の日・敬老の日などに「きれいになる時間」を贈る方法と、離れて暮らしていても贈れる理由が分かります。

「母の誕生日に何を贈ろう」「施設にいる父に、何かしてあげたい」。年齢を重ねると、欲しいモノは少なくなっていきます。そんなときに、きれいになる時間を贈るという選択肢があります。

こんな日の贈りものに

  • お誕生日
  • 母の日・父の日・敬老の日
  • ご家族の面会や、お出かけの前
  • 「最近元気がないみたい」と感じたとき

美容のプレゼントで、生まれること

面会のときの会話が増える

きれいになった爪は、話のきっかけになります。「その色いいね」「誰にしてもらったの?」。いつもより少し、会話が続くかもしれません。

写真を撮りたくなる

お気に入りの色でメイクを楽しみ、爪を整えた日は、写真を撮るのにぴったりの日です。ご家族と一緒に写る一枚は、あとから見返したときにも嬉しいものです。

「次」を楽しみにしていただけます

「次は何色にしようか」。小さな楽しみが、毎日の中にひとつ増えます。

離れて暮らしていても、贈れます

ご家族が遠方にお住まいでも、ご相談いただけます。施設や病院にいらっしゃる場合は、施設・病院の方とも確認しながら進めます。

贈る前に、確認しておきたいこと

  • ご本人が美容を受けることを嫌がっていないか
  • 体調や、肌・爪の状態で気になることはないか
  • 施設・病院の場合、訪問や施術についてのルール

ご家族からのご相談については「ご家族の方へ」にまとめています。

活動の様子は、Instagramで。

施術事例や最新のお知らせ、介護美容についての発信をしています。

ご相談・お問い合わせ

「こんなこと、
お願いできるのかな」
そのままのお言葉で、
お聞かせください。

まだお決まりでなくても大丈夫です。
ご本人のご様子や、気になっていることを伺ってから、
できることをご提案いたします。

  • 「寝たきりの母に、ネイルをしてあげたい」
  • 「施設のレクリエーションに取り入れたい」
  • 「入院中でもお願いできるか知りたい」
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